大阪産業大学でパリダカ2007参戦報告会を行いました。
今回、過酷な環境の中で8000Kmの行程を完走したことで、BDF(バイオ燃料)の信頼性を実証することができました。それと共に、BDFの今後の可能性を多くの方に知っていただけたと思います。
また、今回のプロジェクトでは、協賛企業と一緒になって力を貸してくれた、次世代を担う学生たちのポテンシャルを実感することも出来ました。彼らが社会に旅立った時に、大きな糧になればと願っています。
TeamUKYOのパリダカ参戦は3ヵ年計画ですが、2年目以降も環境問題への挑戦をさらに続けていく決意です。
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